
沿革
当園は、1961年、当時の平良市民の強い要望と期待にこたえて、その母体である宮古カトリック教会の主任司祭、マルティン・クラーク神父によって、その設立許可を琉球政府当局へ申請、同年3月16日附けで認可を受け、そして同年8月10日、172坪の園舎及び付帯施設建築工事に着工、翌1962年3月その落成をみる。
1962年4月13日、第1回入園式を挙行。3クラス編成、園児数80名を受け入れ、園長マルティン・クラーク神父のもとに実質的に発足する。
当園の名称及び園章の「みつば」は初代園長、マルティン神父によって宮古カトリック教会の守護の聖人、「聖パトリック」に 因みの深い植物とされている三つ葉を採用 決定された。
1962年6月1日、泡瀬教会より、石神忠真郎神父が来島、第2代目園長に就任。
1970年3月第8回卒園式を挙行。卒園児67名。卒園記念としてPTA
よりブーゲンビリア棚の寄贈を受ける。園の意図するところは、将来 棚いっぱいにブーゲンビリアが広がるのを待ち、運動時における諸団体からの天幕借用をはぶくためである。
1973年 この頃 モンテッソーリ教育法を導入
離島である宮古島において、キリスト教の理念とモンテッソーリの教育法を取り入れた当園では、離島の中で限られた条件があるにも関わらず、今日まで多くの有能な人材を世に送りだしたその存在意義は大きいものがあると思われます。この歴史と伝統を大切にしながら、これからも「みつば幼稚園」は幼児教育に貢献していきます。
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